皆様いつも応援ありがとうございます。
3月2日(月)は樟南高校の卒業式でした。
相撲部からは2名の卒業生となります。
卒業式の堂々とした立ち振る舞いやその後のクラスでの言葉を聞くと本当に立派に成長しました。
1人目の泉洸慎は主将として全国でも活躍した先輩を超えるプレッシャーの中、練習に私生活にチームをよくまとめてくれました。泉は体が小さく怪我も多くあり多くの挫折を経験しました。それは相撲が誰よりも大好きな泉だからこそ、より悔しい思いだったと思います。自分の体格を活かせるように決してあきらめることなく努力を続けた結果、インターハイや国スポでも活躍するまでになりました。泉は近畿大学相撲部へ進学します。自分の武器である「相撲が大好きな気持ち」を持ち続けて大学でも頂点を目指して頑張れ!
2人目の俵幸平はエースとして自分が勝たなきゃいけない、誰よりも相撲が強くなくてはならないというそんなプレッシャーの中、「自らの行動」でチームを見事に牽引してくれました。練習で細かいところを追求して徹底して取り組む姿勢、試合前や試合への取り組み方、練習以外での過ごし方など相撲が強くなるための行動をチームに示してくれました。おかげでチームは勿論強くなり、本人も全国個人戦優勝は果たせなかったが、5位入賞1回、3位入賞2回をして全国上位の実力を持つことができました。俵は東洋大学相撲部へ進学します。彼のいいところである「負けず嫌いな気持ち」で貪欲に頂点を目指して泥臭く頑張れ!

顧問として、この素晴らしい2名が作ってくれたチームをインターハイに連れていけなくて、日本一にできなくて本当に申し訳ない。
卒業生の意思は必ず引き継ぎ後輩たちは必ず頑張ってくれます。
皆様またこの2名とお会いする機会があれば良くしてやってください。
卒業生の人生に幸あれ!
今後も卒業生、樟南高校相撲部の応援をよろしくお願いします。
二人のこれまでの良い写真も掲載しておきます。




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